top of page

デジタル学習 VS アナログ学習 第2回

8月10日
読了時間: 2分

更新日:8月18日

英検1級・TOEIC900点超 ― 私が実際にやっていた紙とデジタルの使い分け


机に向かえるときは「紙」

私自身、英検1級やTOEIC900点以上を取得するまでの学習では、紙とデジタルの両方を使っていました。

どちらか一方に決めていたわけではありません。

机に座ってしっかり勉強できるときには、基本的に紙の教材を使っていました。

単語帳に覚えるヒントを書き込みながら単語をインプットする、英文をじっくり読む、スクリプトを確認しながらリスニング問題を解き直す、ライティングをする、分からないところを書き込むなど、集中して考える必要のある学習には紙が向いていると感じていたからです。


隙間時間は「デジタル」で演習量を稼ぐ

一方、単語やリスニング、問題演習などにはデジタルを積極的に利用しました。

特によく利用していたのがabceedです。

通勤時間など、机に座ることのできない隙間時間にスマートフォンを使い、単語を覚えたり、リスニングをしたり、問題を大量に解いたりしていました。

私にとっては、

「紙=じっくり、深く学ぶ」

「デジタル=大量にアウトプットする」

という使い分けだったと思います。


デジタルで「勉強量を減らす」のではなく「増やす」

ここで重要なのは、デジタルを使って勉強を楽にしたわけではないということです。

むしろ逆でした。

デジタルを使うことによって、それまでなら勉強できなかった通勤時間やちょっとした隙間時間まで、学習時間に変えることができました。

つまり、デジタルによって勉強量を減らしたのではなく、勉強量を増やしたのです。

最新記事

すべて表示
英検ライティングで英文が崩れる理由

英検のライティングを指導していると、特に高校生に多いのが、日本語で難しい内容を考えて、それをそのまま英語にしようとするケースです。 高校生ともなれば、社会問題についてある程度複雑なことを考えられます。 ところが、その内容を英語で表現できるかどうかは別の問題です。 日本語で考えた内容が高度になればなるほど、それを英語にするためには高度な語彙や表現、文法力が必要になります。 その結果、言いたいことに英

 
 
 
勉強と部活の両立は可能?

塾講師をしていると、保護者の方からこんなご相談をいただくことがあります。 「部活が忙しいのですが、英語も伸ばしてあげたいです。宿題をたくさんやるのは難しいと思うので、まずは英語への苦手意識を減らして、学校の勉強についていけるところから見てほしいです。もし余裕が出てきたら英検にも挑戦できれば……」 こういうご相談は、こちらとしても非常に指導方針を立てやすいです。部活に使う時間、本人の現在の英語力、家

 
 
 
伸びる生徒ほど「謙虚」

これまで体験レッスンを含め、多くの生徒を指導してきました。 その中で最近あらためて感じていることがあります。 伸びしろのある生徒ほど、謙虚です。 ここでいう「謙虚」とは、おとなしいとか、自信がないという意味ではありません。 「自分にはまだ分からないことがある」 「ここが苦手だから教えてほしい」 「自分のやり方が間違っているかもしれない」 そうやって、自分の現在地を素直に認められるという意味です。

 
 
 

コメント


黒板に向かう教師
Seijo English Lab

世田谷区成城 英語個別指導塾 Seijo English Labは、東京都世田谷区成城で英語に特化した個別指導塾です。成城学園前駅徒歩1分。

〒157-0066 東京都世田谷区成城6-14-21

050-1725-2015

火・水・木・金 15:00~21:00 / 土 12:00~21:00

bottom of page